2018年7・8月例会   『松井須磨子』

 

【あらすじ】

近代演劇史上に、一瞬の花を咲かせ、儚く散った、

日本新劇最初の女優、松井須磨子。
芸術への深い愛、人生の機微を、
独白の形で、物語は進行する。

『人形の家』の主人公ノラ、『復活』のヒロイン、カチューシャ等々、
須磨子が演じた役の西洋の思想と、須磨子自身の日本の魂が重なり、
交錯し、新しい時代の息吹が生まれる。


【見どころ】

栗原小巻が演じる松井須磨子とピアニスト城所潔の演奏で、
百年前の、幻の芸術座(島村抱月と松井須磨子が設立した劇場)が、
蜃気楼のように、はるかな霧の彼方に甦る……

恋と新劇に命を捧げた須磨子の生き様を、
ピアノに乗せて切なく歌い上げる、栗原小巻の一人芝居。
また、舞台で着用する衣装も、全て栗原小巻さんのデザインによるものです。





 

浜松北市民劇場 第214回例会

『松井須磨子』 


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浜松北市民劇場
〒434-0038
浜松市浜北区貴布祢102番地

053(586)1919

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